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教育ローンは、目的別ローンということになるので、目的が定められているがために金利を低めに設定することができます。本当は、資金の使い道が教育資金ではない場合でも、お金を少しでも低い金利で借りようと思う方が教育ローンを使おうとする人がいるのも確かです。また、教育ローンの対象となる学校というのは、公的な学校となっているので、任意団体などのようなものは適用外になりますから、注意が必要です。主として、大学、大学院、短期大学、高等学校、高等専門学校、専修学校、予備校などが対象となる学校になるので、参考までに覚えておくといいと思います。

ろうきんの教育ローン

ろうきんの教育ローンを利用したいときは、必ず最寄のろうきんで確認してみることが大切です。
ひとくちにろうきんといっても、地域ごとのろうきんは別組織になるということを忘れないようにしてください。
基本的に、ろうきんでもその他の金融機関でも新規のお客さまの場合は、口座を開くことになると思います。
そして、その新規口座に一度に教育ローン全額を入金する形をとっているところもあり、例えば、自分の持っているほかの金融機関の口座に振りこんでもらいたい、また、直接学校などに振りこんでもらいたいなどといったことができるかどうかといったことは、直接聞いてみないことにはわからないということです。
教育ローンは、目的別ローンということになるので、目的が定められているがために金利を低めに設定することができます。
本当は、資金の使い道が教育資金ではない場合でも、お金を少しでも低い金利で借りようと思う方が教育ローンを使おうとする人がいるのも確かです。
そういった、目的を外れた利用を防ぐために、いろいろな措置が取られていることがほとんどです。
ですので、一度、ろうきんへ行かれることをおススめしたいと思います。

日本政策金融公庫の教育ローン

一年中、いつでも金利が低い教育ローンを利用することができる日本政策金融公庫の教育ローンについて調べてみました。
金利が安いといっても、年2回、金利の見直しをしているようですが、2008年1月の時は、2.2%と低金利なのは言うまでもなく、一度借りられたら、その後は固定金利となるので、そういった意味でも安心できるのが、日本政策金融公庫の教育ローンです。

国の教育ローンが使える学校というのは、公立の高等学校から大学、大学院、専修学校、短期大学などが対象になります。
教育ローンを利用するにあたっての条件というのは、入学金や授業料、また賃貸アパートやマンションの修繕などに使うことができるようです。

他には、教材費(パソコン含む)、通学費などにも使うこともできるといいます。
日本政策金融公庫の教育ローン貸し出しの条件として、まず第一に安定収入が審査の目安にもなっているようです。ということは、低金利で担保も不要な日本政策金融公庫の教育ローンですが、融資対象の範囲というのは少々厳しいものがあるといえます。
基本的な返済期間は10年以内となっていますが、交通遺児や母子家庭など家庭環境によって1年間の延長も可能な場合があるといいますから、詳しく知りたい方は一度、調べてみるといいと思います。

国民生活金融公庫の教育ローン

国民生活金融公庫の教育ローンは、子供の教育資金を必要としている方へ向けて、本来なら中小企業向けに貸し出しを主にしている政府出資の金融機関ですが、条件を満たした方であれば、国民生活金融公庫の教育ローンを利用することができます。
例えば、学校への納付金(入学金、授業料など)、受験費用(受験料、受験の交通・宿泊費など) 住宅費用(アパート・マンションの敷金・家賃など)、その他教科書代、教材費、パソコン購入、通学費用、修学旅行費用、学生の国民年金保険料などといった教育に関連していることが対象となります。
また、返済期間は最長10年以内となっています。そして、返済方法は毎月払いとボーナス払いといったように自分の生活に合わせて返済をすることができます。
また、教育ローンの対象となる学校というのは、公的な学校となっているので、任意団体などのようなものは適用外になりますから、注意が必要です。
主として、大学、大学院、短期大学、高等学校、高等専門学校、専修学校、予備校などが対象となる学校になるので、参考までに覚えておくといいと思います。
融資金額については、学生1人につき最高200万円までということになっています。
また、取扱窓口が簡易郵便局を除く全国の郵便局となっているので、詳しい話を聞きたい方は最寄の郵便局へ行かれることをおススメしたいと思います。

日本政策金融公庫
日本政策金融公庫の教育ローン
国民生活金融公庫
国民生活金融公庫の教育ローン
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